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世田谷線メロウ

クーラー不要!「冷た~い」はあの旗のもとにある!

現実の小学生は9月からもう学校が再開してしまいますが、じつは大人にとっては8月から9月にかけての残暑厳しい頃のほうが子どもの頃の夏休みの思い出とともに郷愁に浸れるものかもしれません。
そんな時にふと懐かしくなるのは赤い「氷」の文字の旗。「ドライアイス」の文字が涼しげなノボリにひかれてふらりと立ち寄りたくなる三軒茶屋のかき氷屋さん「氷 石ばし」は、昔ながらの正しい"かき氷"を存分に味わえるお店です。昭和の雰囲気を残した店先に立てば、大人も子どもも「夏休み気分」でいっぱいに。
さらに人気の秘密はかき氷だけでなくその店内の細かな部分にも宿っていました。

三軒茶屋のかき氷屋さん「氷 石ばし」

存在感抜群の昭和のマシン 削るパワーも健在です

「氷 石ばし」の店内に一歩足を踏み入れるとそこにあるのは昭和から愛用されてきた大きなかき氷機。ここまでアンティーク風でありながら、現役で活躍中ということに驚かされます。高さも1m以上ある昔ながらのかき氷機、詳しく見てみてると......

まるでおもちゃ箱 店内は発見の連続です

かき氷機のほかにも「氷 石ばし」の店内には面白いモノがたくさん! お店の中に座って一息つくと......徐々に、数々の個性あふれるレトロな仕掛けが気になってくるはずです。これは、亡くなられたご主人の大切なコレクション。50年以上前に氷問屋を開いた時からの思い出が詰まった店内で、少年時代の夢に描いた基地気分に浸ってみては?

まるでおもちゃ箱 店内は発見の連続です

まるでおもちゃ箱 店内は発見の連続です

まるでおもちゃ箱 店内は発見の連続です

自分用にまずは1杯 おみやげの1本も忘れずに

自分用にまずは1杯 おみやげの1本も忘れずに

世田谷ライフ No29 駒沢 深沢

今回訪ねた三軒茶屋の「氷 石ばし」は本誌「世田谷夏グルメ」の中でも紹介させていただきました。この他にも世田谷人が夏に食べたくてたまらない逸品をジャンル毎に徹底調査! 駒沢・深沢エリアの第一特集では地元の人たち御用達のスイーツや、おしゃれなカフェ、レストラン、また緑豊な駒沢公園や、人情味あふれる深沢の商店街も紹介します。

世田谷ライフ 最新号No.29は好評発売中!

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特集

【三色氷】350円

【三色氷】350円

1杯で3種の味を楽しめてしまうお子様限定スペシャル氷!  こういうの食べられる時はパラダイス気分でした。
©Photo:竹内けい子

氷 石ばし

氷 石ばし

東京都世田谷区三軒茶屋1-29-8
問:03-3411-2130
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜・祝日(ただし6~9月は天気により営業します)

世田谷ライフ No.29

世田谷ライフ No.29
価格:880円(税込)

「駒沢・深沢」第二弾、モデルとして、またデザイナーとしても活躍中の雅姫さんに聞く駒沢案内や、昔ながらの人情が残る深沢の職人たちなど、とことん地元に密着した情報をお届けします。
夏バテを防ぐには、世田谷夏グルメ特集が必見です!

行かなくちゃ、ボロ市

行かなくちゃ、ボロ市

毎年12月と1月の15日、16日に世田谷線の上町駅と世田谷駅周辺で開催される世田谷ボロ市。なんと430年以上も前から開催されており、開催期間中は20万人もの人出で賑わいます。世田谷人の心をさらに深く知りたいならばボロ市へ!

世田谷ライフ No.17

世田谷ライフ No.17
価格:880円(税込)

特集「駒沢・深沢完全読本」。
駒沢公園から、ドッグストリート探訪、そして至福の時過ごせるランチ情報や、カフェなど、緑に囲まれた上質な大人の街、駒沢・深沢を紹介します。

世田谷ライフ No.21

世田谷ライフ No.21
価格:880円(税込)

三軒茶屋を総力特集!
「三茶レトロ探訪」では『ツリボリ三軒茶屋』やバッティングセンター『上達屋』など、大人も童心にかえって遊びを堪能できるスポットやふるきよき名画座を紹介。
三軒茶屋は大人のための夏休みスポットなのです。

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