
世田谷区のど真ん中を横断する、東急・世田谷線。旧玉川線(通称:玉電)から残る唯一の路線で、長く世田谷区民の足として親しまれています。
駅は10か所、全長5km、所要時間17分、2連結車両とコンパクトなつくりではありますが、その機動力をいかしてラッシュ時以外でも6分ごとにダイヤを組むなど、沿線住民にとってはなくてはならない存在となっています。
それぞれの駅のまわりには、昔ながらの商店街が活気づき、下町の面影を色濃く残しています。ボロ市に代表されるような、古きよきものを大切にする風土が根付いていて、古道具屋さんもも多く点在しているのも特長です。

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